bổi

意味・使い方

  1. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語
    現代の一般的な使用では頻度が低い表現。

    焚き付け・燃料にする枝葉や草くず。細い枝、落ち葉、草などが入り混じり、かまどや炉の火付けや燃料に使われるもの。

  2. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語
    現代の一般的な使用では頻度が低い表現。地域差は確認されているが、特定地域までは確定していない方言用法。

    わらくず・しいな。脱穀や選別で分かれる、細かなわら片や実の入っていない籾などの混じったくず。

  3. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語
    話し言葉で使われやすい表現。動物学・動物名に関する専門語。

    捕らえたばかりの野鳥。野外で捕獲され、まだ人やかごに慣れていない鳥を、鳥の飼育や鳥捕りの場面で指す。

ことわざ

  • hết bột lên bổi

    よい物がなくなり、劣る残り物で我慢すること。

    直訳: 粉が尽きると、粗いくずの出番になる。

    用法: 第一希望や質のよい物が尽き、代わりに劣る物を受け入れざるを得ない状況を、諦めや批判を込めていう。hết bột đến bổi という形もある。

    関連語義: 語義2