kể

意味・使い方

  1. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    動作、変化、行為などを表す語

    出来事・経験・物語などを、順序や筋道に沿って人に語る。

  2. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    動作、変化、行為などを表す語

    人・物・項目などを一つずつ挙げる、列挙する。

  3. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    動作、変化、行為などを表す語

    費用・人数・対象などを、総数や扱う範囲に含める。

  4. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    動作、変化、行為などを表す語

    事情・意見・条件などを考慮する、意に介する。

  5. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    動作、変化、行為などを表す語

    ある状態・結果に達したものと見なす、ほぼそうしたものとして扱う。

  6. 動作、変化、行為などを表す語
    芸術・美術・音楽に関する専門語。伝統的な慣習・芸能・文化的文脈に結び付く使い方。

    伝統的な語り唱法で、詩句や主要な歌詞部分を演じる。

  7. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    動詞・形容詞・文などに時間、程度、否定などを加える語

    先行する事情を見直し、「考えてみれば」「公平に言えば」と評価を導く。

  8. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語
    芸術・美術・音楽に関する専門語。伝統的な慣習・芸能・文化的文脈に結び付く使い方。

    民間音楽・伝統芸能で、話し声と歌の中間のように語り調で唱える様式。

  9. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語
    芸術・美術・音楽に関する専門語。伝統的な慣習・芸能・文化的文脈に結び付く使い方。

    民謡・伝統曲の構造で、主要な歌詞を語り調で進める部分。

慣用句

  • biết gì kể nấy

    知っていることをそのまま話す

    直訳: 何を知っているなら、そのことを語る

    用法: 知っている範囲を越えて推測せず、分かることだけを述べる定型表現。

    関連語義: 語義1

  • không sao kể xiết

    数え切れないほど多い

    直訳: どうしても挙げ尽くせない

    用法: 数量が非常に多く、個々を列挙し尽くせないことを強調する固定表現。

    関連語義: 語義2