không sao

意味・使い方

  1. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    形容詞を中心としてまとまりを成す句

    無事だ、大丈夫だ。人・物が事故・体調不良・損傷などの後でも、深刻な害や異常のない状態にある。

  2. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    形容詞を中心としてまとまりを成す句

    問題ない、構わない。行為・条件・結果が許容範囲にあり、支障や重大な不都合を生じないと判断する。

  3. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    定型の感嘆・驚き・応答表現

    大丈夫、気にしないで。謝罪や心配に対し、相手を責めず問題視しない、または自分は無事だと伝える応答。

  4. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    否定の意味・範囲が全体で定着した表現

    どうしても〜できない。後ろに動詞を置き、能力・条件・心理状態などのため、その行為を実現できないことを強く表す。

慣用句

  • không sao kể xiết

    言葉では言い尽くせないほどだ。程度・感情・数量などが、十分に語り尽くせないほど大きいことを表す。

    直訳: どうしても、最後まで数え上げて語ることができない。

    用法: 強い程度を表す定着した言い方で、感謝・苦しみ・美しさなど、言葉で十分に表現しきれない内容に用いる。

    関連語義: 語義4