意味・使い方
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サンダル・つっかけ類。足に履く日用品で、一般に底と足を留める鼻緒・ストラップなどからなり、靴より足を覆う部分が少ない。
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Trước khi ra sân, bé đã đi dép để khỏi giẫm phải sỏi.
庭へ出る前に、子どもは小石を踏まないようサンダルを履いた。
よく使う組み合わせ
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đi dép
サンダル・つっかけ類を履く
用法: 履物を身に着ける、又は履いていることを表す日常的な組合せ。場所へ移動する「行く」のđiとは、後続が履物名であることで区別する。
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補足情報
参照語
- giàyこの語を見る
giàyは一般に足をより広く覆う靴を指し、dépはサンダル・つっかけ類を指す。
慣用句
không đáng xách dép cho ai
(能力・価値・地位などで)相手に遠く及ばず、比べものにならない。
直訳: その人のサンダルを持つ役にも値しない。
用法: 人どうしなどを強く比較して、一方がもう一方よりはるかに劣ると述べる口語的な言い方。自嘲にも他者への低い評価にもなり得る。
sửa dép vườn dưa
疑われやすい状況では、潔白でも紛らわしい行動を避ける。
直訳: 瓜畑でサンダルを直す。
用法: 瓜畑でサンダルを直すと瓜を盗んでいるように見える、という故事的な場面から、無用な疑いを招く行為を避ける戒めとして使う。より長い対句の一部としても現れる。
ra giày vào dép
裕福でぜいたくな、ゆったりした暮らしをする。
直訳: 外へ出るときは靴、内へ入るときはサンダル。
用法: 衣履を使い分けられる余裕のある暮らしを象徴的にいう、やや古風・文芸的な言い方。
ことわざ
giày thừa dép thiếu
靴は少しゆったり、サンダル類はやや足に沿う大きさに選ぶのがよいという履物選びの経験則。
直訳: 靴は余り気味、サンダルは不足気味。
用法: 靴とサンダル類では快適なサイズ感が異なるという、日常生活の知恵を簡潔に述べることわざ。