kệ

意味・使い方

  1. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語

    棚・ラック。書籍や品物などを載せて整理・保管・展示するための、板や段を備えた家具・設備。

  2. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    人・物・場所・事柄・概念などを表す語
    宗教・民間信仰に関する専門語。

    偈(げ)・仏教の韻文。経典の教えを韻文で述べたり、僧が教えや悟りを詩句として示したりするもの。

  3. 動作、変化、行為などを表す語
    話し言葉で使われやすい表現。相手や場面によって不自然または失礼になり得るため、使用時に注意が必要な表現。

    好きにさせる・放っておく。人が望むまま行動するのを止めたり介入したりせず、本人に任せる。

  4. 動作、変化、行為などを表す語
    話し言葉で使われやすい表現。相手や場面によって不自然または失礼になり得るため、使用時に注意が必要な表現。

    気にしない・取り合わない。意見・批判・事情などを自分の行動に影響させず、そのまま進める。

慣用句

  • kệ xác

    そんな人や事柄は放っておけ、構うなと強く突き放す。

    直訳: その身は放っておけ。

    用法: 強い口語で、苛立ち・軽蔑・無関心を帯びやすい。丁寧な場面や相手への配慮が必要な場面では避ける。

    関連語義: 語義4