意味・使い方
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霧・もや。地表近くの空気中に細かな水滴が漂い、景色や視界をぼかす現象。
用法: 空中に漂って視界をぼかす意味で、草木や物の表面に水滴として付く露とは区別します。
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Sáng sớm, một lớp sương mỏng phủ kín thung lũng.
早朝、薄い霧が谷をすっぽり覆った。
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Sương dày khiến những ngọn đồi phía xa chỉ còn là những bóng mờ.
濃い霧のため、遠くの丘はぼんやりした影にしか見えなかった。
よく使う組み合わせ
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làn sương
薄く広がる霧の層
用法: 霧・もやを薄い幕や層として捉え、谷や湖面などを覆う様子に使います。
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露。夜間や早朝に空気中の水分が冷え、草木や物の表面に水滴となって付いたもの。
用法: 物の表面に付いてぬらす意味で、空中を漂って視界をぼかす霧とは区別します。
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Sau bình minh, những giọt sương vẫn còn đọng trên lá cỏ.
夜明けの後も、草の葉には露のしずくが残っていた。
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Sương làm ướt đôi giày khi chúng tôi đi qua bãi cỏ.
草地を歩いたとき、露で私たちの靴がぬれた。
よく使う組み合わせ
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giọt sương
露のしずく
用法: 露を一滴ずつ数えたり、葉などに残る水滴として述べたりするときに使います。
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霜のように白い。主に髪を霜や露の白さになぞらえて修飾する。
用法: 人物を詩的に描く書き言葉に多く、tóc sương のように髪を修飾します。
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Bà tôi ngồi bên cửa sổ, mái tóc sương ánh lên trong nắng sớm.
祖母は窓辺に座り、霜のように白い髪が朝日に輝いていた。
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Nhà thơ viết về người mẹ có tóc sương và đôi mắt hiền.
詩人は、白髪と優しい目をもつ母について書いた。
よく使う組み合わせ
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tóc sương
霜のように白くなった髪
用法: 人物の白髪を詩的に描く書き言葉の連語です。日常の中立的な白髪表現より修辞的です。
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担いで運ぶ。肩や天秤棒に荷を掛け、別の場所へ移す。
用法: 中部の一部で使われる方言です。現在の共通語では gánh が一般的で、nác(nước)や ló(lúa)のような地域語と共に現れることがあります。
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Sáng sớm, bà sương đôi thùng nác từ giếng về nhà.
早朝、祖母は二つの水桶を井戸から家まで担いで帰った。
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Sau vụ gặt, họ sương ló từ ruộng lên sân phơi.
収穫後、彼らは田から干し場まで稲を担いで運んだ。
文型
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sương +[肩に担いで運ぶ物]
中部方言の用法で、肩や天秤棒で運ぶ対象を後ろに置きます。共通語では gánh +[物]が一般的です。
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Hai chị em sương mớ rau ra chợ khi trời chưa sáng.
姉妹は夜が明ける前に、野菜の束を担いで市場へ運んだ。
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Ông sương bó củi từ rừng về làng.
祖父は薪の束を森から村まで担いで帰った。
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慣用句