意味・使い方
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〜なの?、〜するの?。文末に添え、相手に事実を尋ねたり、そうなのかと確かめたりする。驚きを伴うこともあるが、親しい間柄で普通に尋ねるときにも使う。
用法: 敬意を添える ạ とは声調も働きも異なる。目上の人に丁寧に話すとき、両者を同じものとして置き換えない。
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Chị về sớm à?
あなたは早く帰るの?
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Anh chưa ăn tối à?
あなたは夕食がまだなの?
文型
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[確認したい内容]+ à?
述べた内容について、相手にそうなのかと尋ねる。
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Chị về sớm à?
あなたは早く帰るの?
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〜だなあ、〜なんだよ。南部の会話で、疑問ではない文の末尾に添え、感情や軽い不満を親しく伝える。
用法: 疑問の用法と同じ形なので、文脈や声の調子から見分ける。数量を述べる文にも現れるが、いつでも「〜だけ」と訳すわけではない。
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Món này ngon quá à.
この料理はとてもおいしいなあ。
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Chờ lâu quá à.
待つのが長すぎるなあ。
文型
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[感情を表す内容]+ à
南部の会話で、感情や軽い不満を文末から親しく伝える。疑問文とは限らない。
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Món này ngon quá à.
この料理はとてもおいしいなあ。
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ねえ、〜よ。相手を表す呼び名の後に添え、説明や助言などを親しく語りかける。事実を尋ねる疑問の働きとは異なる。
用法: 呼びかけに添える用法で、敬意を表す ạ と同じではない。
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Đừng lo, em à.
君、心配しないでね。
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Cứ nghỉ đi, chị à.
お姉さん、遠慮なく休んでね。
文型
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[相手への呼び名]+ à
相手を呼ぶ語の後に付け、説明や助言を親しく向ける。
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Đừng lo, em à.
君、心配しないでね。
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ああ、あっ。何かに気づいたり、驚いたり、忘れていたことを思い出したりしたときの声。
用法: 新しく分かったことや思い出した内容を後ろに続けられる。声の調子によっては、相手の言動を見とがめた反応にもなる。
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À, tôi nhớ rồi.
あ、私は思い出した。
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À, hóa ra là chị!
ああ、あなただったのか!
文型
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À, +[気づいた・思い出した内容]
気づきの声を先に出し、その内容を続ける。
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À, tôi nhớ rồi.
あ、私は思い出した。
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よく使う組み合わせ
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à quên
あ、忘れていた。
用法: 言い忘れたことなどを思い出して、話に付け足すときに使う。
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ええと、あ、それから。返答を始めたり、話に何かを付け足したりする前に置いて、発話をつなぐ。必ずしも驚きや気づきを表すわけではない。
用法: 同じ言い方が思い出したときにも使える。返答や追加を始める場面か、新しい気づきに反応する場面かで読み分ける。
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À, tôi đang đọc sách.
ええと、私は本を読んでいるところです。
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À, nhớ mang ô nhé.
あ、それから、忘れずに傘を持っていってね。
文型
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À, +[返答・付け足す内容]
返答や追加発話を切り出す。気づきを示す用法とも重なるため、会話の流れで判断する。
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À, tôi đang đọc sách.
ええと、私は本を読んでいるところです。
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一斉に押し寄せる。人などがひとまとまりになって、同時に勢いよく近づいたり入り込んだりする。現在では使われる機会の少ない動詞。
用法: 日常では、同じような集団の移動を表す ùa のほうが一般的。
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Đám trẻ à vào sân.
子供たちが庭の中へ一斉に押し寄せる。
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Bọn trẻ à tới cửa.
子供たちが戸口へ一斉に押し寄せる。
文型
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[集団]+ à +[方向・到達先]
集団が一度に勢いよく押し寄せる移動を表す。
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Đám trẻ à vào sân.
子供たちが庭の中へ一斉に押し寄せる。
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補足情報
混同しやすい語
- ạ — 敬意や丁寧さを添える語。 つづりは同じで、声調だけが異なるため混同しやすい語。
à は問いかけや気づき、親しい呼びかけを表します。ạ は相手への敬意や丁寧さを添えます。
ことわざ
Buồn tênh cháu rể khóc đưa bà, một tiếng khóc là ba tiếng à
妻方の家族への情が薄く、悲しみを形ばかり示す様子を風刺する。
直訳: 孫婿がしょんぼりと祖母を泣いて送るが、泣き声一つに「ああ」の声が三つ。
用法: 妻方の祖母を送る孫婿を描く伝承の言い回し。婚家との冷淡な関係を風刺するもので、すべての婿の態度を述べた事実ではない。