khát

意味・使い方

  1. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    動作、変化、行為などを表す語

    喉が渇く。体が水分を必要とし、飲みたいと感じる状態を表す。

  2. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    動作、変化、行為などを表す語

    切望する。人や集団が欠けていると感じる目標・愛情・権力などを、強く手に入れたいと願う。

  3. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    動作、変化、行為などを表す語

    深刻に不足する。地域・市場・組織などが、水・燃料・人材といった必要資源を欠き、切実に必要としている状態を比喩的に表す。

  4. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    動作、変化、行為などを表す語

    燃料・電力を大量に要する。車両・設備・システムなどが、稼働のために資源を多く消費することを比喩的に表す。

  5. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語
    植物学・植物名に関する専門語。その他の言語「al-qāt」に由来。

    カート。Catha edulisという植物を指し、多くはcây khátやlá khátの形で種または葉を明示する。

補足情報

関連語

  • 身体的必要を表す点は共通するが、đói は食べ物、khát は水分を必要とする。語義1の口渇だけに対応する。


慣用句

  • khát cháy cổ

    喉がからからで、たまらなく水を飲みたい。

    直訳: 喉が焼けるほど渇く。

    用法: 強い暑さ、運動、長時間の水分不足などで、喉の渇きが非常に激しいことを誇張していう。

    関連語義: 語義1