意味・使い方

  1. 語・句・文をつなぎ、関係を示す語

    前の内容から予想されることに反する後の内容をつなぎ、「〜なのに/しかし」を表す。

  2. 語・句・文をつなぎ、関係を示す語

    同じ主体・対象について後の情報を付け加え、AとBの両方が成り立つことを表す。

  3. 語・句・文をつなぎ、関係を示す語

    前の動作・手段に続く目的の動作を導き、「〜して…する/〜を使って…する」を表す。

  4. 語・句・文をつなぎ、関係を示す語

    前の事情・原因から、後の出来事という結果が生じたことを示す。

  5. 語・句・文をつなぎ、関係を示す語

    見聞き・思考などをきっかけに、人が感じる感情や心理的反応を導く。

  6. 語・句・文をつなぎ、関係を示す語

    人物・事態を条件として提示し、その場合に後の判断・結果が成り立つことを示す。

  7. 語・句・文をつなぎ、関係を示す語
    現代の書き言葉で使われる表現。

    dẫu の後で譲歩条件を導き、「たとえPでも、それにかかわらずQ」を表す。

  8. 語・句・文をつなぎ、関係を示す語

    難易・可能性・懐疑などの判断に続き、その判断が及ぶ具体的な行為内容を導く。

  9. 語・句・文をつなぎ、関係を示す語

    名詞の直後で、その名詞を説明・限定する節を導く。

  10. 丁寧さ、確認、念押し、感情などを加える語
    話し言葉で使われやすい表現。

    文末で、話し手の主張・理由・相手が知っているはずの事実を念押しする。

  11. 丁寧さ、確認、念押し、感情などを加える語
    話し言葉で使われやすい表現。家族、友人など親しい間柄で用いる表現。

    文末で、相手に応じてほしいという懇願・なだめの気持ちを添える。

  12. 語や文の一部を取り立てたり、強調したりする語
    話し言葉で使われやすい表現。

    相手や先行文脈が肯定した評価を強く退け、「〜だなんて/全然〜ではない」と反駁する。

  13. 語や文の一部を取り立てたり、強調したりする語
    話し言葉で使われやすい表現。

    ai/mấy ai とともに修辞疑問を作り、「誰が〜する/できるものか」、実質「誰も〜ない」と強く断定する。

  14. 語や文の一部を取り立てたり、強調したりする語

    mà を反復して同じ場面の動作・感情を畳み掛け、表現の勢い・程度を強める。

  15. 語や文の一部を取り立てたり、強調したりする語
    話し言葉で使われやすい表現。

    sao の後で評価内容を導き、驚き・感嘆を込めて「どうしてこんなに/なんて…」と程度を強める。

  16. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語

    カニ・カエル・ウナギなどが泥地や土手に掘って住む穴。