miệng

意味・使い方

  1. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語

    口。人や動物の顔・頭部にあり、食べる、飲む、声を出すなどに用いる器官。

  2. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語

    口・開口部。容器、穴、井戸、洞窟、トンネルなど、内部から外へ通じる開いた部分。

  3. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語
    話し言葉で使われやすい表現。現代の一般的な使用では頻度が低い表現。

    養う一人。家庭などで継続的に食べさせ、生活を支える一人を「一つの口」として数える言い方。

  4. 動詞・形容詞・文などに時間、程度、否定などを加える語

    口頭で。書いた文書や文字ではなく、直接話して伝えることを表す。

慣用句

  • há miệng mắc quai

    自分にも同じ弱みや不正があるため、他人を批判したくても口に出せない。

    直訳: 口を開けると、顎のひもに引っ掛かる。

    用法: 利益供与、共犯関係、同じ欠点などによって発言を拘束される場面で使う。単に話すのが苦手という意味ではない。

    関連語義: 語義1

  • miệng nam mô, bụng một bồ dao găm

    口では善良・信心深そうなことを言いながら、内心では害意を抱く。

    直訳: 口では念仏、腹には短剣が一かご。

    用法: 偽善や腹黒さを強く非難する表現である。軽い冗談や中立的な人物紹介には不向き。

    関連語義: 語義1

  • miệng hùm gan sứa

    口調は虎のように威勢がよいのに、実際は臆病である。

    直訳: 口は虎、肝はクラゲ。

    用法: 相手の虚勢をあざける強い評価表現で、侮辱になり得る。中立的な性格説明には使わない。

    関連語義: 語義1

ことわざ

  • miệng ăn núi lở

    働いたり蓄えたりせず消費だけを続ければ、どれほど大きな財産でも尽きるという戒め。

    直訳: 口が食べれば、山も崩れる。

    用法: 浪費や無為を戒める民間表現。扶養する人数を中立に数える用法ではない。

    関連語義: 語義1