意味・使い方
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怖がる、恐れる。危険や害を及ぼすと感じる対象に対して不安や恐怖を感じる。
用法: 人だけでなく、動物・高さ・事故など恐怖の原因となる対象を直接続けられる。
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Em bé sợ con chó đang sủa.
その子は吠えている犬を怖がっている。
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Tôi sợ độ cao nên không đứng sát lan can.
私は高い所が怖いので、手すりのすぐそばには立たない。
文型
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sợ +〈恐怖の対象〉
恐怖の原因となる人・動物・物・状況を後ろに置く。
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Tôi sợ rắn.
私はヘビが怖い。
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よく使う組み合わせ
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sợ hãi
強く恐れる、恐怖を感じる
用法: 恐怖の状態を表す語彙化したまとまりで、強くおびえる様子に使う。
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畏れる、逆らえないと感じる。相手の権威や力を意識して、反抗や反対を控える。
用法: 物理的に危険な相手だけでなく、親・上司など権威を持つ人物にも使う。
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Nó sợ bố nên không dám nói dối.
その子は父親を畏れているので、うそをつこうとしない。
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Anh ấy sợ cấp trên nên không dám phản đối trực tiếp.
彼は上司を畏れて、正面から反対できない。
文型
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sợ +〈権威・力を持つ相手〉
相手の権威や力を畏れ、逆らうことを控える意味になる。
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Đứa trẻ sợ mẹ nên im ngay.
その子は母親を畏れて、すぐ黙った。
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〜するのを怖がる、ためらう。ある行為をすることへの恐れや気後れから、実行を避けようとする。
用法: 動詞句を直接続けたり、sợ phải +動詞で「〜しなければならないのが怖い」と表したりする。
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Cô ấy sợ nói trước đám đông.
彼女は大勢の前で話すのを怖がっている。
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Tôi sợ phải đi khám một mình.
私は一人で診察を受けに行かなければならないのが怖い。
文型
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sợ +〈する行為〉/sợ phải +〈動詞〉
ある行為をすることへの恐れ・ためらいを表す。
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Cậu ấy sợ phải trả lời trước mọi người.
彼は皆の前で答えなければならないのを怖がっている。
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〜ではないかと心配する、懸念する。好ましくない事態が起こる可能性を考えて不安に思う。
用法: 後ろに節を取り、必要に応じて rằng や là を置く。現実の対象への恐怖より、これから起こり得る結果への懸念が中心。
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Tôi sợ trời mưa nên mang theo ô.
雨が降るといけないので、私は傘を持っていく。
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Tôi sợ rằng chúng ta sẽ không kịp chuyến cuối.
私たちが最終便に間に合わないのではないかと心配している。
文型
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sợ (rằng/là) +〈好ましくない可能性を表す節〉
望ましくない事態が起こる可能性を心配する。
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Tôi sợ là anh ấy chưa nhận được tin.
彼がまだ知らせを受け取っていないのではないかと心配だ。
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補足情報
参照語
- loこの語を見る
好ましくない事態を心配する意味で重なります。sợ は恐れる対象や起こってほしくない結果に焦点を当て、lo は気掛かりで安心できない状態を表します。
慣用句
sợ bóng sợ gió
根拠もなく過度に怖がる、むやみにびくびくする
直訳: 影を怖がり、風を怖がる。
用法: はっきりした根拠がないのに過度におびえる人を評して使う。
関連語義: 語義1