意味・使い方
-
リンゴ・ナツメ類の実。食用になる果実を指し、種類名や文脈によってリンゴ、インドナツメ、ナツメなど対象が変わる。
用法: 種類を明確にする必要があるときは、後ろに種類名を添える。
-
Mẹ cắt một quả táo nhập khẩu cỡ lớn thành bốn miếng cho hai đứa trẻ.
母は大きな輸入リンゴを一つ、二人の子どものために四つに切った。
-
Mùa này, chợ quê bán nhiều quả táo nhỏ có vỏ xanh, ăn rất giòn.
この季節、田舎の市場では、皮が緑色で歯ごたえのよい小粒のtáoの実がたくさん売られている。
文型
-
[数量]+quả/trái táo(táoの実)
食べる果実の個数を表す。quảとtráiはいずれも果実を数える類別詞で、木には使わない。
-
Tôi mua ba quả táo nhập khẩu để mang theo trong chuyến đi.
私は旅行に持っていくため、輸入リンゴを三個買った。
-
-
-
リンゴ・ナツメ類の木。これらの果実を実らせる樹木を指し、câyを前に置いて本数を数える。
用法: 果実を指す場合はquả/trái、木を指す場合はcâyを使うと対象が明確になる。
-
Cây táo ở góc vườn vừa được cắt tỉa.
庭の隅のtáoの木は、たった今剪定された。
-
Chú tôi trồng ba cây táo dọc theo hàng rào trong vườn.
叔父は庭の垣根に沿ってtáoの木を三本育てている。
文型
-
[数量]+cây táo(táoの木)
果樹の本数を表す。果実を数えるquả/tráiとは交換できない。
-
Họ trồng mười cây táo trên mảnh đất mới.
彼らは新しい土地にリンゴ・ナツメ類の木を十本植えた。
-
-
-
台所の神。ベトナムの民間信仰で家のかまどを守る神を、ふつうông Táoの形で呼ぶ。
用法: 神名として使うときはTáoを大文字で書き、果実名と区別する。
-
Chiều 23 tháng Chạp, cả nhà làm lễ tiễn ông Táo về trời.
旧暦十二月二十三日の午後、家族全員で台所の神を天へ送る儀礼を行う。
-
Bà tôi đặt mâm lễ nhỏ bên bếp để cúng ông Táo.
祖母は台所の神を祭るため、かまどのそばに小さなお供えの膳を置いた。
よく使う組み合わせ
-
ông Táo
台所の神
用法: 年末の送神儀礼や台所での供え物について述べるときに用いる敬称付きの呼び方。
-
-
便秘している。排便が少なく困難な状態を、口語で短く述べる。
用法: 日常会話の省略形なので、医療上の説明や改まった文章では状態を省略せず明確に述べる。
-
Mấy ngày nay bé bị táo nên đi ngoài rất khó.
この数日、子どもは便秘していて、排便がとても困難だ。
-
Từ khi ăn ít rau hơn, anh ấy hay bị táo.
野菜を食べる量が減ってから、彼はよく便秘する。
文型
-
[人・動物]+bị táo(便秘する)
人や動物が便秘状態にあることを口語で述べる。果実名の名詞用法にはならない。
-
Con mèo bị táo sau khi ăn loại thức ăn mới.
その猫は新しい餌を食べたあと便秘した。
-
-
ことわざ
Ăn cây táo, rào cây sung
ある相手から利益を受けながら、別の相手のために動く不義理・裏切りを戒める。
直訳: リンゴの木から実を食べながら、イチジクの木に柵を巡らす。
用法: 恩恵を受けた側に背き、他方を守る行動を非難する場面で使う。園芸の助言ではない。
関連語義: 語義2