vòng tay

意味・使い方

  1. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語

    腕輪・手首用バンド。手首や腕に輪状に着ける装身具、識別用バンド、簡易な装着具を指す。

  2. 名詞を中心としてまとまりを成す句

    抱く両腕・腕の中。人を実際に抱きかかえる両腕、またはその内側の空間を指す。

  3. 名詞を中心としてまとまりを成す句
    現代の書き言葉で使われる表現。

    愛情・庇護・受け入れ。抱擁する腕のイメージから、人や集団が与える保護、親愛、温かな受容を比喩的に表す。

  4. 動詞を中心としてまとまりを成す句
    地域差は確認されているが、特定地域までは確定していない方言用法。伝統的な慣習・芸能・文化的文脈に結び付く使い方。

    腕を組む。両腕を胸の前で交差させる姿勢を取る。

  5. 動詞を中心としてまとまりを成す句

    腕を回す。人や身体の一部の周りに片腕または両腕を回し、抱く・支える姿勢を取る。

補足情報

構成要素

  • 装着先の手首、抱擁する腕、姿勢や運動に使う腕を示す身体部位の構成要素。


歌由来表現

  • nối vòng tay lớn

    手を取り合い、分断を越えて大きな連帯の輪をつくる。

    直訳: 大きな腕の輪をつなぐ。

    用法: Trịnh Công Sơn の同名曲に由来し、団結・和解・平和を象徴する言葉として式典や共同体の催しにも使われる。

    関連語義: 語義3