bao nhiêu

意味・使い方

  1. 相対量詞を中心とする句

    人・物・金額などの未知の数や量を「いくつ/いくら/どれだけ」と尋ねる。

  2. 相対量詞を中心とする句

    高さ・年齢・距離など、性質や測定値がどの程度かを尋ねる。

  3. 相対量詞を中心とする句

    正確な数は示さず、非常に多い人・物・出来事を「実に多くの」と強調する。

  4. 相対量詞を中心とする句

    感情・評価・動作の程度が非常に大きいことを「どれほど~か」と強く表す。

  5. 相対量詞を中心とする句

    否定語とともに、量・程度が大きくないことを「あまり~ない/大した~ではない」と表す。

  6. 相対量詞を中心とする句

    数量・程度に上限を設けず、「どれだけ~しても/必要なだけ」と自由選択・譲歩を表す。

  7. 相対量詞を中心とする句

    前後の数量・程度を対応させ、「~する分だけそれだけ/同じだけ」と表す。

歌由来表現

  • Đình bao nhiêu ngói, thương mình bấy nhiêu

    数え切れないほど深く相手を恋しく思う、強い愛情のたとえ。

    直訳: 村の集会所の瓦がいくつあるなら、その数だけあなたを愛しく思う。

    用法: 恋愛を歌う民間歌謡の一行。瓦の数と愛情の大きさを対応させ、思慕の深さを強調する。

    関連語義: 語義7

  • Bao nhiêu tấc đất, tấc vàng bấy nhiêu

    わずかな土地も黄金のように貴重で、耕地を粗末にしてはならないという教え。

    直訳: 土地が何寸あるなら、その同じだけ黄金の寸がある。

    用法: 農耕の民間歌謡に現れる一行で、土地の量と黄金の価値を対応させ、耕地の大切さを説く。

    関連語義: 語義7