tới

意味・使い方

  1. 動作、変化、行為などを表す語

    人や乗り物が目的の場所に着く、到着する。

  2. 動作、変化、行為などを表す語

    時期・機会・順番などが来る、到来する。

  3. 動作、変化、行為などを表す語

    前方や相手のいる側へ進む、近づく。

  4. 動作、変化、行為などを表す語

    手・投射物・音や信号などが対象まで届く。

  5. 動作、変化、行為などを表す語

    数量・程度・段階が、ある値や水準に達する。

  6. 場所、方向、起点など、語や句の関係を示す語

    移動・方向を表す動詞の後で、目的地を「〜へ/〜に」と示す。

  7. 場所、方向、起点など、語や句の関係を示す語

    時間・空間・数量・程度の終点を「〜まで」と示す。

  8. 場所、方向、起点など、語や句の関係を示す語

    思考・言及・配慮・作用などが向かう対象を「〜に/〜について」と示す。

  9. 場所、方向、起点など、語や句の関係を示す語

    過程・判断・原因が、結論や結果に至ることを示す。

  10. 性質や状態などを表す語

    時間・順序を表す名詞の後で、次に来るもの、今度のものを示す。

  11. 性質や状態などを表す語
    物理学に関する専門語。

    光学で、反射・屈折する面へ向かって入る側の、入射の。

  12. 語や文の一部を取り立てたり、強調したりする語

    数量の前に置き、予想以上に多い・大きいことを強調する。

補足情報

類義語

  • 到着・目的地・終点では広く重なるが、後置の「次の」、数量強調、光学の入射では単純に置き換えられない。


慣用句

  • tới bến

    程度や勢いが極点に達する。とことんやる。

    直訳: 船着き場まで行き着く。

    用法: 主に遊び・飲食・活動などを最大限まで続ける口語表現。行き過ぎや羽目を外す含みを帯びることがある。

    関連語義: 語義5

  • tới nơi tới chốn

    物事を中途半端にせず、十分かつ丁寧にやり遂げる。

    直訳: 場所まで、行くべき所まで行く。

    用法: 仕事・準備・学習・説明などの完成度や周到さを評価したり求めたりするときに使う。

    関連語義: 語義7

  • tới số

    寿命や運命の尽きる時が来る。破滅の時が来る。

    直訳: 定められた運命の時が来る。

    用法: 地域性のある口語表現で、人が死に近い状況や、相手・組織が終わりを迎える状況に使う。突き放した響きや侮蔑を帯び得るため慎重に用いる。

    関連語義: 語義2