chào mào

意味・使い方

  1. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語
    動物学・動物名に関する専門語。

    コウラウン。頭頂の黒い冠羽、白い頬、目の後ろと尾の下側の赤い羽が特徴的な、ヒヨドリ科の鳥 Pycnonotus jocosus。

慣用句

  • Lào xào như chào mào mổ dom

    大勢が低い声で、ぼそぼそと途切れず話しているさま。

    直訳: コウラウンが柔らかい木の実をついばむように、ざわざわしている。

    用法: 人々の話し声が低く連続し、一つ一つの言葉をはっきり聞き取りにくい場面をたとえる。

ことわざ

  • Chào mào đỏ đít, quít đỏ trôn

    目立つ特徴があっても、それが大した価値のない点にすぎない人や物をからかう。

    直訳: コウラウンは尻が赤く、ミカンも底が赤い。

    用法: 見かけの目立ちや小さな特長だけを、実質的な長所のように扱うことへの皮肉として用いる。