mắm tôm

意味・使い方

  1. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語

    発酵エビペースト。小エビ類を塩とともに十分発酵させてペースト状にした、香りと塩味の強い調味料・つけだれ。

補足情報

参照語

  • mắm ruốcこの語を見る

    mắm ruốc も小型の甲殻類を塩漬け発酵させた近い調味料で、一部地域では mắm tôm と同じ名称として使われます。個別の製品・製法・質感・料理文脈では区別される場合があります。


慣用句

  • gắt như mắm tôm

    怒りっぽく、少しのことでもきつく当たって周囲を不快にさせる。

    直訳: 発酵エビペースト(mắm tôm)のようにきつい。

    用法: 人の性格・口調・態度を批判的かつくだけて言う比喩。改まった場面や相手への直接評価では避ける。

  • dùi đục chấm mắm tôm

    言動が粗野で細やかな配慮を欠くこと、又は物事の取り合わせが不釣り合いであること。

    直訳: のみを発酵エビペースト(mắm tôm)につける。

    用法: ăn nói như dùi đục chấm mắm tôm のように、話し方や振る舞いを批判する場面で使う。mắm cáy を用いる dùi đục chấm mắm cáy という異形もある。