Cát Bà

意味・使い方

  1. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    特定の人・場所・組織・名称などを表す語
    地理的な固有名。

    島名。ベトナム北部の Hải Phòng 市沖、トンキン湾にある Cát Bà 群島最大の島を指す。

  2. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    特定の人・場所・組織・名称などを表す語
    地理的な固有名。

    群島名。Cát Bà 島と周辺の多数の島・小島からなる、Hải Phòng 市沖の群島を指す。

  3. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    特定の人・場所・組織・名称などを表す語
    地理的な固有名。歴史的資料・時代背景に結び付く用法。

    旧町名。2025年の行政再編まで、Cát Bà 島に置かれた旧 Cát Hải 県の行政中心地であった町を指す。

補足情報

参照語

  • Cát Hải は Cát Bà 島を含む現行の行政区域名で、島・群島そのものとは範囲が一致しない。旧住所と現在の行政区分を確かめるときに参照する。