đo

意味・使い方

  1. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    動作、変化、行為などを表す語

    測る。道具・単位・基準を用いて、長さ・面積・温度・圧力などの量や性質を値として求める。

  2. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    動作、変化、行為などを表す語

    測り取る。布・ひも・電線など、長さで扱う材料を必要な分だけ測って取り分ける。

  3. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    動作、変化、行為などを表す語

    数値化して評価する。効果・能力・満足度などの抽象的な程度を、指標やデータによって測定する。

  4. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    動作、変化、行為などを表す語

    推し量る。人の心・意図・誠実さなど、直接は見えない内面を間接的な手掛かりから判断する。

  5. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    動作、変化、行為などを表す語
    現代語では通常用いない古語。現代の一般的な使用では頻度が低い表現。現代の書き言葉で使われる表現。

    思案する、見積もる。古い文体で、損得・利害を量って判断する。

慣用句

  • đo lọ nước mắm, đếm củ dưa hành

    支出や分配のごく小さなことまで細かく計算し、ひどくけちに振る舞う。

    直訳: 魚醤の瓶を量り、漬けた小タマネギを一つずつ数える。

    用法: 家計や金銭の扱いを細かく監視し、わずかな出費まで出し惜しむ人を非難するときに使う。

    関連語義: 語義1

ことわざ

  • đo ni đóng giày

    対象や個人の条件にぴったり合うよう、個別に設計・準備する。

    直訳: 足を採寸して靴を作る。

    用法: 製品・サービス・教育計画などを、既製の一律基準ではなく一人一人の条件に合わせることを述べる。

    関連語義: 語義1


参照語