kem

意味・使い方

  1. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語
    フランス語「crème」に由来。

    アイスクリーム・氷菓。乳・卵・砂糖などを混ぜて凍らせた冷たい菓子。

  2. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語
    フランス語「crème」に由来。

    乳のクリーム。乳の表面に浮く脂肪分で、分離してバターの原料などにするもの。

  3. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語
    フランス語「crème」に由来。

    食品のクリーム。乳・卵・砂糖などを混ぜ、濃く滑らかにしたもの。菓子の飾りや詰め物などに使う。

  4. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語
    フランス語「crème」に由来。

    クリーム・ペースト。化粧品や薬用などのために作る、滑らかで粘りのある製剤。肌用クリームのほか、練り歯磨きも含む。

  5. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    人・物・場所・事柄・概念などを表す語
    現代語では通常用いない古語。宗教・民間信仰に関する専門語。

    魂を捕らえる鬼・霊。死者や死にかけた人の魂を捕らえているとされた存在。

  6. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    人・物・場所・事柄・概念などを表す語
    現代語では通常用いない古語。

    役人の従者。昔、役人の身辺に付き添い、世話をしていた人。

慣用句

  • giữ như kem

    しっかり守って離さない。

    直訳: 魂を捕らえる鬼のように守る。

    用法: 古い比喩表現。魂を捕らえる存在に、固く守って離さない様子を重ねる。

    関連語義: 語義5