nước ngọt

意味・使い方

  1. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語

    淡水。海水や汽水とは異なり、塩分が少ない水を指し、川・湖・地下水などについて用いる。

  2. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語

    甘い清涼飲料。甘味を付けた飲み物を広く指し、炭酸入りだけに限定されない。

ことわざ

  • Nồm ngoài nước ngọt, chảy bọt mồm ra

    湿った南東風のときは沖の海水の塩気が弱まり魚が少なく、漁が骨折りの割に不漁になる、という漁民の経験則。

    直訳: 沖で湿った南東風が吹くと水は淡くなり、口から泡が流れ出る。

    用法: 海の天候と漁の見通しを語る伝統的なことわざ。ここでの nước ngọt は清涼飲料ではなく、海水の塩気が弱まることに関係する。

    関連語義: 語義1