thích

意味・使い方

  1. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の場合は・で表します。
    動作、変化、行為などを表す語
    日常的によく使われる表現。

    人・物・活動に好感や満足を感じ、好きだと思う;好む。

  2. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の場合は・で表します。
    動作、変化、行為などを表す語
    現代の一般的な使用では頻度が低い表現。

    先のとがった武器・道具を物や相手に突き刺す。

  3. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の場合は・で表します。
    動作、変化、行為などを表す語

    肘・膝などで人を軽くつつき、注意や合図を送る。

  4. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の場合は・で表します。
    動作、変化、行為などを表す語
    現代の一般的な使用では頻度が低い表現。

    針などで皮膚に文字・印を刻み、墨を入れる。

  5. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の場合は・で表します。
    動作、変化、行為などを表す語

    見たり聞いたりしたものが目・耳に快く感じられる。

  6. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の場合は・で表します。
    人・物・場所・事柄・概念などを表す語
    植物学・植物名に関する専門語。

    カエデ(Acer属)の木、またはカエデ属。

  7. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の場合は・で表します。
    人・物・場所・事柄・概念などを表す語
    宗教・民間信仰に関する専門語。人の固有名。

    ベトナム仏教の僧侶の法名の前に置く姓・称号「Thích」。

  8. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の場合は・で表します。
    人・物・場所・事柄・概念などを表す語
    宗教・民間信仰に関する専門語。現代の一般的な使用では頻度が低い表現。現代の書き言葉で使われる表現。その他の固有名。

    仏教文献で帝釈天を指す「Thích」。


参照語

  • 人への好意では重なるが、yêu は恋愛・深い愛情や献身を中心とする。