tỏi

意味・使い方

  1. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    人・物・場所・事柄・概念などを表す語
    植物学・植物名に関する専門語。

    ニンニク(植物)。細長い葉と、複数の鱗片に分かれる地下の球根をもつネギ属の栽培植物。

  2. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    人・物・場所・事柄・概念などを表す語

    ニンニク(食材)。強い香りと辛みのある球根・鱗片を、料理の香味づけに使うもの。

  3. 性質や状態などを表す語
    話し言葉で使われやすい表現。相手や場面によって不自然または失礼になり得るため、使用時に注意が必要な表現。

    死ぬ/くたばる。人や動物が死んだ結果状態を直接述べる。

  4. 複数、全体、多寡などの数量を表す語
    俗語・スラング。

    10億ドン。金額を数えるとき、tỷ(10億)をもじった一単位として使う。

ことわざ

  • Trồng tre đất sỏi, trồng tỏi đất bồi

    作物ごとに適した土を選ぶべきだという農作上の知恵。竹には石混じりの土地、ニンニクには肥沃な沖積土が向くと説く。

    直訳: 竹は礫の多い土地に植え、ニンニクは沖積土に植える。

    用法: 伝統的な栽培経験を簡潔に伝えることわざ。現代の栽培条件を一律に決める技術基準としては扱わない。

    関連語義: 語義1