ở đâu

意味・使い方

  1. 疑問代詞を中心とする句

    どこで、どこに。人・物・出来事の所在地や、行為が行われる場所を尋ねるほか、知られていない場所を埋め込み節で示す。

  2. 疑問代詞を中心とする句

    どこでも、どこにいても。cũng または dù … cũng と呼応し、場所を限定せず同じことが成り立つことを表す。

  3. 疑問代詞を中心とする句

    どこにも(〜ない)。không・chẳng などの否定語や cả と呼応し、該当する場所が一つもないことを表す。

  4. 否定の意味・範囲が全体で定着した表現

    どこが〜なのか、決して〜ではない。評価語を反復する X ở đâu mà X の形で、相手の評価や主張を強く退ける。

  5. 疑問代詞を中心とする句

    どこかに、どこかで。đó を伴い、場所を特定せずに一つの存在地点・発生地点を示す。

  6. 疑問代詞を中心とする句

    どこから、どこで手に入れたのか。ra や取得・発見を表す動詞と組み、情報・物・うわさなどの出所を尋ねる。

補足情報

構成要素


慣用句

  • ở đâu âu đấy

    住む場所になじみ、その土地を愛し大切にする。

    直訳: どこにいるなら、そこを愛する。

    用法: 人が今いる場所・暮らす土地に愛着を持ち、そこでの生活を大切にすることをいう固定表現。âu はこの表現で「愛する、気に入る」の古い意味を保つ。

    関連語義: 語義2

ことわざ

  • Ở đâu có Thổ Công đấy

    どの土地にもその土地を司る権限やしきたりがあるので、土地の決まりや責任者を尊重すべきだという教え。

    直訳: どこにも、その土地を司る土地神がいる。

    用法: 民間信仰の土地神 Thổ Công を背景に、どこへ行ってもその土地の秩序や権限を軽んじないよう戒めることわざ。

    関連語義: 語義2