làm việc

意味・使い方

  1. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    動詞を中心としてまとまりを成す句

    一定の結果を得るため、継続して力を使って作業する。

  2. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    動詞を中心としてまとまりを成す句

    職業上の仕事に就き、ある勤務先・分野で働く。

  3. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    動詞を中心としてまとまりを成す句

    人・組織を相手に、具体的な案件を協議・確認・処理する。

  4. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    動詞を中心としてまとまりを成す句

    機械・装置・器官・システムなどが作動し、所定の機能を果たす。

補足情報

反義語

  • nghỉ ngơiこの語を見る

    人が作業・勤務することに対して休息することを表す。機械の機能義にはこの対立を適用しない。

構成要素

  • làm việcを構成する動詞要素。単独のlàmは「する・作る・〜にする」など、より広い語義をもつ。

  • làm việcを構成し「事・仕事」を表す名詞要素。ここでは現代語の形成関係だけを示す。


慣用句

  • cơm nhà làm việc người

    自分の家のことを後回しにして、他人や外の仕事ばかり熱心にする。

    直訳: 自分の家の飯を食べ、他人の仕事をする。

    用法: 家庭や自分の責任を軽んじ、他人や共同体の用事にばかり骨を折る人を批判するときに使う。

    関連語義: 語義1