mắt

意味・使い方

  1. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語

    目。人や動物が光・形・色などを感じ取る視覚器官。

  2. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語

    視力・見る力。目がどの程度よく見えるかという視覚能力。

  3. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語

    見方・評価。ある人や集団の立場から、人や物事をどう捉えるかを表す。

  4. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語

    見る目・鑑識眼。人や物の性質や価値を見抜き、適切に判断する能力。

  5. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語
    植物学・植物名に関する専門語。

    植物の芽をもつ「目」。茎・枝・繁殖用の切片などにあり、芽が出る小さな部分。

  6. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語

    果実の「目」。パイナップルやバンレイシ類などの表面に並ぶ、小さなくぼみ・区画。

  7. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語

    網目・編み目の穴。網やかごなど、編んだ物に規則的にできるすき間。

  8. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語

    針穴など器具の小さな穴。針の端などにあり、糸を通す小さな開口部。

  9. 人・物・場所・事柄・概念などを表す語

    鎖の一こま。鎖を構成する一つ一つの輪を数えるときに使う。

  10. 性質や状態などを表す語
    現代語では通常用いない古語。現代の一般的な使用では頻度が低い表現。

    値段が高い。品物の価格が普通より高いこと。

補足情報

関連語

  • 目を向けて見る行為を表す動詞。mắtは主に器官・能力を表す名詞。


慣用句

  • mắt nhắm mắt mở

    寝起きで半分しか目が覚めていない状態。また、事情を知りながら見て見ぬふりをして曖昧に済ませること。

    直訳: 目を閉じ、目を開ける。

    用法: 前者は眠気・ぼんやりした動作、後者は故意の黙認を表す。どちらの意味かは周囲の述語と場面で判断する。

    関連語義: 語義1

  • mắt thấy tai nghe

    自分で実際に見聞きしたこと。伝聞ではなく、直接確認した確かな経験だと強調する。

    直訳: 目が見て、耳が聞く。

    用法: 証言・体験談などの確実さを示す。単に視力や聴力があるという意味ではない。

    関連語義: 語義1

  • lọt vào mắt xanh

    人の好意的な評価を得て、気に入られる・選ばれる。

    直訳: 青い目の中に入り込む。

    用法: 多くは評価する人を後ろに添える。やや文章語的で、恋愛だけでなく人材・作品・商品などの選択にも使われる。

    関連語義: 語義3

  • nhắm mắt đưa chân

    結果を十分考えず、運や成り行きに任せて踏み出す。

    直訳: 目を閉じて足を出す。

    用法: 追い詰められて選択肢が少ない場面や、軽率な決断を批判する場面で使う。

    関連語義: 語義1