意味・使い方
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魚醤。主に魚などの水産物と塩を発酵させて得る、塩味とうま味のある液体調味料。料理へ加えたり、そのまま添えたりする。
用法: 発酵調味料としての魚醤製品を指す読み。水や砂糖などで食卓用に調えたたれは別の語義として扱う。
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Mẹ nêm nước mắm vào nồi canh trước khi tắt bếp.
母は火を止める前に、スープの鍋へ魚醤を加えて味を調えた。
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Nhà tôi thường dùng nước mắm thay cho muối khi kho cá.
我が家では魚を煮付けるとき、塩の代わりに魚醤を使うことが多い。
よく使う組み合わせ
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nêm nước mắm
魚醤で料理の味を調える
用法: 汁物・煮物・炒め物などへ魚醤を加え、塩味とうま味を整える。
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魚醤だれ。魚醤に水・砂糖・柑橘・にんにく・唐辛子などを加えて味を調え、料理をつけるために食卓へ出すたれ。
用法: 容器、加えた材料、合わせる料理が示されると、発酵調味料そのものではなく調味済みのたれを指しやすい。魚醤を使わないものも含む nước chấm 全般より範囲が狭い。
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Cô ấy pha nước mắm chua ngọt để chấm gỏi cuốn.
彼女は生春巻きをつけるため、甘酸っぱい魚醤だれを作った。
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Chén nước mắm ăn kèm nem rán ở quán này có vị chua nhẹ và không quá mặn.
この店で揚げ春巻きに添える魚醤だれは、少し酸味があり、塩辛すぎない。
よく使う組み合わせ
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pha nước mắm
魚醤をほかの材料と合わせてつけだれを作る
用法: 水、砂糖、柑橘、にんにく、唐辛子などを加え、料理に合う味へ調える。
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nước mắm chua ngọt
甘酸っぱく調えた魚醤だれ
用法: 糖分と柑橘又は酢で甘味・酸味を加えた、料理用のつけだれを指す。
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補足情報
構成要素
- nướcこの語を見る
複合語の前要素で、液体・汁を表す。
慣用句
đo lọ nước mắm, đếm củ dưa hành
ひどくけちで、ほんのわずかな出費まで細かく勘定する。
直訳: 魚醤の瓶を量り、漬けネギの球根を一つずつ数える。
用法: 人のけちさや度を越した細かい勘定を皮肉っていう。
関連語義: 語義1