【ブン・マム】レモングラス香る豚だし塩辛スープ麺

ふむにちわ!

今日のベトナムごはんは・・・

ブン・マム!

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(めちゃうまかったふむ!)
うしろの は気にしないでください。
遠く離れた妻に、食の感動を伝えたかっただけ。
(いつも家族ネタですみません)

さて!
ブン・マムとは・・・

魚の塩辛風味のしょっぱいスープ!

Bún【ブン】とは、酸味が特徴的な米粉の押し出し麺で、
汁なし、汁あり、汁の種類もさまざま、
いろんな食べ方がある麺です。

ブン・マムの特徴は、何といってもスープにあります。
豚のあばらでとった出汁と魚の塩辛だしを合わせます。

【マム】は塩辛の総称で、
ブン・マムには主に cá linh【マム・カー・リン】を用います。

calinh-300x203 © Bộ Nông nghiệp và Phát triển Nông thôn

linhはコイ科の淡水魚で、メコン川で採れる小魚です。
マム+カー・リンで、カー・リンの塩辛という意味になります。

塩辛だしは、
湯の中に塩辛を入れて湯に味を移し、
塩辛の固形物をとりのぞきます。

豚だしと塩辛だしを合わせ、
レモングラスやトウガラシを入れて煮込みます。
臭みのとれた、ピリ辛スープになります。

豪華な具材!陸と海の出会い

すべてがそうとは言い切れませんが、
具にはローストして皮をカリカリにした豚肉と、
プリプリのイカとエビがのっていることが多いです。

豚だしと豚肉、
魚介だしとエビとイカ。
合うはずだふむ!

中にはすり身揚げが入っているものもあります。

むらさきのこれは・・・必要なの!?

ブン・マムには必ずといっていいほど、
ナスがよく入っています。

なんでだろう。
見た目もあまりよくないのに。

汁を吸って美味しくなるというのなら、
ぼくは高野豆腐を入れてみたい。

ナス。

なんでだろう。

今回のお店

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Quán ăn bác Hiền (ヒエンおばちゃんの食堂)

朝・昼・夜とも、
ごはんの時間にはいつもベトナム人客でにぎわっています。
メニューは日替わりで、いろんな麺料理を楽しめます。

主に食べられる麺料理

  • Bún【ブン】
  • Miến【ミエン】
  • Hủ tiếu【フー・ティエウ】
  • Bánh canh【バン・カン】

ロケーション

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