意味・使い方
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嫌う・嫌だと思う。人・物・行為などに対して、不快感や反感を抱く。好みに合わないという気持ちから、強い嫌悪まで表す。
用法: 子どもをかわいがるときなど、ghét quá と反語的に言うこともあります。ただし、親しい関係や口調に依存し、いつでも「かわいい」「愛している」という意味になるわけではありません。
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Tôi ghét mùi thuốc lá.
私はたばこのにおいが嫌いです。
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Cô ấy ghét những người hay nói dối.
彼女はよくうそをつく人が嫌いです。
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Tôi ghét phải chờ lâu mà không biết lý do.
理由も分からず長く待たなければならないのは嫌です。
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Tôi không ghét anh ấy; tôi chỉ không đồng ý với cách anh ấy làm việc.
私は彼が嫌いなわけではありません。ただ、彼の仕事のやり方に賛成していないだけです。
文型
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ghét +[人・物・事柄]
嫌う対象を ghét の後ろに置きます。対象が分かっている会話では省略もできます。
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Lan rất ghét tiếng ồn trong lúc làm việc.
ランは仕事をしているときの騒音がとても嫌いです。
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Tôi không ghét món này, nhưng tôi cũng không thích nó.
私はこの料理が嫌いなわけではありませんが、好きでもありません。
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ghét +[行為を表す動詞句]
何かをするのが嫌いだと述べます。行為の内容を示す動詞句を直接続けられます。
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Tôi ghét dậy sớm vào ngày nghỉ.
私は休日に早起きするのが嫌いです。
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Em ghét ăn một mình.
私は一人で食べるのが嫌いです。
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ghét phải +[しなければならない行為]
単に好まない行為ではなく、やらなければならない負担を嫌う気持ちを表します。
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Tôi ghét phải đổi kế hoạch vào phút cuối.
私は直前になって予定を変えなければならないのが嫌です。
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ghét bị +[されて嫌な行為]
主語が何かをされる立場になるのを嫌がります。bị の後ろは、その人が受ける行為です。
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Tôi ghét bị ngắt lời khi đang nói.
私は話している途中で口を挟まれるのが嫌です。
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ghét việc +[誰がどうするかを表す文]
他の人がすることや、ある事態を嫌うと述べます。việc の後ろに、その行為をする人と動詞などを置けます。
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Tôi ghét việc anh ấy tự ý đọc tin nhắn của tôi.
私は彼が勝手に私のメッセージを読むのが嫌です。
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bị +[嫌う側の人]+ ghét
文の主語は嫌われる側です。bị の後ろに人を置けば、誰に嫌われるのかを示せます。
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Cậu ấy sợ bị các bạn ghét.
彼は友達に嫌われるのを恐れています。
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よく使う組み合わせ
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ghét nhau
互いに嫌う。
用法: 二人や二組など、双方が相手を嫌っていることを示します。
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đáng ghét
憎らしい・嫌な感じがする。
用法: 嫌っている人ではなく、人に嫌悪を感じさせる人柄・言動などを評価します。
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dễ ghét
感じが悪い・嫌われやすい。
用法: 相手に嫌な感じを与える性質を述べます。人を直接こう評すると、きつい言い方になることがあります。
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あか。皮膚の表面に付着したり、たまったりした汚れ。
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Ghét bám thành từng vệt trên cổ anh ấy.
彼の首には、あかがいく筋も付いています。
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Cô ấy dùng khăn mềm kì sạch ghét ở khuỷu tay.
彼女は柔らかい布で肘のあかをこすり落としました。
文型
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ghét bám trên +[体の部位]
あかが体のどの部分に付いているかを表します。
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Sau buổi làm việc ngoài trời, anh ấy thấy ghét bám trên cổ.
屋外での仕事の後、彼は首にあかが付いていることに気づきました。
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よく使う組み合わせ
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kì ghét
あかをこすり落とす。
用法: 皮膚に付いた汚れを落とすときの組合せです。動作は kì が表します。
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lớp ghét
あかの層・こびりついたあか。
用法: lớp を添えて、汚れが皮膚を覆う一層になっていると捉えます。
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補足情報
慣用句
ことわざ
ghét của nào trời trao của ấy
嫌っていたものや相手に、巡り合わせでかえって関わることになる。
直訳: 何かを嫌うと、天はその嫌ったものを授ける。
用法: 嫌っていた相手と結ばれる話にも、それ以外の皮肉な巡り合わせにも使います。嫌えば必ず恋愛に変わる、という意味ではありません。
関連語義: 語義1
trâu buộc ghét trâu ăn
自分が不自由な立場にいると、恵まれた他人をねたみがちだということ。
直訳: つながれた水牛は、食べている水牛を嫌う。
用法: 他人の自由や利益をねたむ態度を批判するときに使います。水牛の行動だけを説明する文ではありません。
関連語義: 語義1
yêu nên tốt, ghét nên xấu
好き嫌いによって、相手の評価がよくも悪くもなる。
直訳: 好きならよく見え、嫌いなら悪く見える。
用法: 好悪の感情が判断をゆがめることを指します。相手の性質そのものが変化した、という意味ではありません。
関連語義: 語義1
yêu nhau yêu cả đường đi, ghét nhau ghét cả tông chi họ hàng
人への好悪が、その人に関わるものや親類にまで及ぶ。
直訳: 好きなら通る道まで好きになり、嫌いなら一族や親類まで嫌いになる。
用法: 好意にも反感にも、周囲へ広がりやすい面があるという言い回しです。「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」に近い面がありますが、好意の側も含みます。
関連語義: 語義1
thương nhau củ ấu cũng tròn, ghét nhau quả bồ hòn cũng méo
好き嫌いにとらわれると、欠点を見逃したり、何でも悪く見たりする。
直訳: 好きならヒシの実さえ丸く、嫌いならムクロジ類の実さえゆがんで見える。
用法: 角のある実を丸く見たり、丸い実をゆがんで見たりするという対照です。好悪が客観的な判断を妨げることを表します。
関連語義: 語義1
yêu cho roi cho vọt, ghét cho ngọt cho bùi
本当に相手を思うなら厳しく戒め、甘やかすばかりでは相手のためにならないということ。
直訳: 愛するならむちで打ち、嫌うなら甘いものやうまいものを与える。
用法: 子育てだけでなく、人の成長を願う助言や育成にも使います。むちを含む伝統的な表現なので、体罰を正当化するように受け取られない配慮が必要です。
関連語義: 語義1