thứ sáu

意味・使い方

  1. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    名詞を中心としてまとまりを成す句

    金曜日。木曜日の後、土曜日の前に当たる曜日。

  2. 漢越語・漢字起源の語。ベトナム音化または古音の場合は[ ]を付し、漢越語以外の成分が混ざる場合は*で表します。
    数量詞・数詞を中心とする句

    第6・6番目。人・物・回数・章・順位などを順序の6番目として示す。

補足情報

構成要素

  • sáu は基数の「6」を表し、thứ sáu では thứ と組み合わさって「第6」、曜日名では「金曜日」になる。

参照語

  • thứ bảyこの語を見る

    thứ bảy は同じ形で「第7」を表し、曜日名では thứ sáu の次の「土曜日」を指す。


慣用句

  • thứ sáu máu chảy về tim

    金曜日を迎え、週末を前にして遊び・恋愛・帰省などへの気分が高まること。

    直訳: 金曜日、血が心臓へ流れ戻る。

    用法: 口語的でユーモラスな表現。仕事や学業の週が終わりに近づき、週末への期待で元気や気分が高まる場面で使う。文字どおりの血流を説明する表現ではない。

    関連語義: 語義1

ことわざ

  • Nhất con, nhì cháu, thứ sáu người dưng

    実の子や孫は、血縁のない人よりはるかに身近で大切だということ。

    直訳: 第一は子、第二は孫、第六は他人。

    用法: 家族への情を優先する考えを表す伝統的なことわざです。現代の場面で人を序列化する言い方として用いると、排他的に響くことがあります。

    関連語義: 語義2