ふむにちわ、
ふむベト編集部のひろしでございます。
ふむ吉復活祭、第三夜はいよいよ、
実際に形をおこしていきます。
ラフを見ながら、
形状とサイズを確認しつつ、
樹脂粘土をこねて形をつくります。
これは頭です。
おおまかな形をとってから、
細部を盛って形を整えていきます。
だいぶ形がそろってきました。
今回はオーブンで焼いて硬化するタイプの粘土なので、
ある程度まで整形したらオーブンに入れ、
硬化後さらに細部を削り込んでいきます。
こんな感じになりました。
なかなかの出来栄えです!
次に体を作っていきます。
補助芯となる針金を首に差し、
頭部と同様に粘土を盛っていきます。
これらの工程はもう、
粘土を盛って焼いて盛って焼いてというほかに、何もありません!
無心で作業を進めていきます!
すると・・・、
ジャジャーン!
うーん、なかなか良い出来です!
先代と比べると、かなりのビッグサイズになっています。
ほぼ二頭身になり、ふむ吉の愛らしさが際立っております!
そして、
仕上がり具合がよいので、
分割することでバランスが崩れるともったいない!
というわけで、頭部と胴体、髪の毛、うでの分割は行わず、
分割するのはしっぽのみにすることにしました。
最後に表面処理の工程です。
塗膜をつくり、やすりがけ、
これを表面がつるつるになるまで繰り返します。
すると、こうなります。
ピッカピカです!!
さて、今回はここまでです。
次回は量産化のための鋳型の作成に入る予定です。
りょ、量産化!?
と思った方がいらっしゃるかもしれませんが、
そうなんです!
今回の復活祭でふむ吉さんは、
量産化されることになっております!
びっくり~!
そ、それでは次回、
またお会いしましょう。
シンチャオ!
