ベトナムが香る写真館。– archive –
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サパの少数民族
少数民族に会うのが目的でサパを訪れる観光客は多い。 写真はモン族。 -
バックハーの少数民族
ベトナム北部バックハー、サパから車で数時間。 ここにはサパ以上に多くの少数民族が集まる市場がある。 -
見下ろせば、旧市街
旧市街にあるホテル二階からの風景。 ふたりの女性が店の支度を急ぐ。 -
王の門(午門)
王宮には三つの門がある。 この中央の門は皇帝の外出時にしか使われなかったという。 -
ライトアップされたチュオンティエン橋
フエの街を流れるフォーン川に架かる、二本の橋のうちの一本。 土日の夜に、七色に光り輝く。 -
見過ごせない大木
思わず目を見張るほどの立派な大木。 一体いつからこの街を見守って来たのだろう。 -
なるほど、日本橋
頑丈な構造の日本橋。 当時の日本人たちによる耐震性を考えた造りだそうだ。 -
静かにたたずむホーチミン廟
ベトナムの自由と独立の象徴、ホー・チ・ミン。 廟の中には彼の遺体が安置されている。 -
霊福寺
ダラット郊外にある、美しい作りの仏教寺。 その建築の美麗さは国内では有名。 -
高台から望むハロン湾
常に観光客でにぎわうベトナムきっての景勝地、世界遺産ハロン湾。 数えきれない程のツアー船が運行している。 -
サイゴンの大教会
19世紀に建てられた美しいレンガ造りのカトリック教会。 青い空とのコントラストがまぶしい。 -
ダラット駅の機関車
ダラット駅内部には今も観光用に走る現役の機関車がある。 ウエディングスポットとしても人気。 -
路地裏から
思わずシャッターを押したくなる、路地裏。 その瞬間、ひとりの物売りがこちらに気づいた。 -
ダラット駅
ベトナムで一番美しいと言われるダラット駅。 美しいというより、かわいい! -
朝ごはんは何にしよう
サパの朝、街には屋台が並んでいた。 コム、フォー、日本で言うところのめし、うどん。 -
バックハーの日曜市
日曜の朝、バックハーの中心部では盛大な市場が開かれる。 驚くのは観光客よりも圧倒的に多数派の少数民族の数だ。 -
阮朝の王宮
古の都、阮朝の時代の名残を色濃く残すフエ。 旅行者は、この王宮にまず圧倒される。 -
朝もやに煙るサパ
海抜1560mにあるサパの朝は、 しばしば深い霧の中。 -
ハロンの奥ゆき
大小2000の奇岩が連なるハロン湾。 いったいどこまで続いているのだろう。 -
サパの教会
1920年、フランス人によって建てられた趣のある教会。 現在は門が閉ざされ、中を見ることは叶わない。 -
阮朝の竜
フエの街を彩る阮朝の数々の建造物。 その屋根には決まって、竜があしらわれている。 -
夜のラオカイ駅
ハノイから列車でサパへ向かう定番のコースの終着駅、ラオカイ。 ラオカイは中国と国境を接している街だ。 -
効きそうな酒
40度近いアルコールに浸けられたスズメバチ。 味はおすすめできないが飲むと元気になれそう。 -
日本橋
16世紀、ホイアンに住んでいた日本人の手で立てられたという木造の橋。 橋の両端には猿と犬の像が鎮座する。 -
ライトアップされた王宮
2010年が始まるまで、土日の夜の王宮は光をまとっていた。 今では祭礼の折にのみその姿を見ることができる。 -
筆をとる男性
中国文化を色濃く残すハノイだが、 書道を身に着けているのは年配の男性がほとんど。 -
ザーロン帝時代のフラッグタワー
戦禍や災害のなか、何度も破壊され、何度も再建されたフラッグタワー。 塔の先から地上まで、30メートル近い高さを誇る。 -
サパの山中
少数民族の村を回るトレッキングの途中、川沿いに家があった。 -
ホアンキエム湖畔
朝もやに煙るホアンキエム湖。 奥に見えるのは通称「亀の塔」。 -
中央郵便局内部
フランス統治時代に建てられた美しい駅のような建物が、実は郵便局。 クラシカルで繊細な造りが目を惹く。 -
船が活躍する街
トゥボン川に寄り添うように並ぶホイアンの街では、 船が重要な移動手段のひとつ。 -
カンザーのマングローブ林
ベトナム南部メコンデルタ河口には広大なマングローブが広がる。 一時は戦禍で失われた森は、今度は開発によって狭まりつつある。 -
高台からのダラット
高原都市であるダラットには数々の絶景がある。 眼下に広がるのは高原野菜の段々畑。 -
ミーソン遺跡から望む聖山マハーパルヴァタ
チャンパ王国の聖地であったこの盆地の北方には聖なる山がそびえ立つ。 ちなみに「ミーソン」は漢字で「美山」と書く。 -
出番を待つ船たち
ハロン湾の港には客を待つ船がひしめき合う。 舳先には「ハロン(降竜)」の名の通り竜の彫刻。 -
サパの山々
サパ中心部からほどなく行くと、少数民族の田畑がある。 壮大な山々も一緒に出迎えてくれる。 -
無数の祈り
ことあるごとに、彼らは祈る。 先祖を敬いながら、今を生きるみずからのために。
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